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診断結果。
風知草の実
(今年は店頭の風知草が
 綺麗に秋色になっています)
今年は冬の訪れが早く、
今朝は、しっかりと冷え込みましたね。
天気予報には、あちこちに雪だるまのしるし。
防寒対策、急がないと。

今日はちょっと気を付けないと、と言うような事柄を。
この春、お客様の玄関前につくられた花壇に、
「花、実、紅葉の楽しめる植木を。」とのご要望で、
〝ブルーベリー”を植え込みました。
ブルーベリーはツツジ科の植物。
弱酸性の土を好むので、花壇に入っていた黒土に、
酸性土の「ピートモス」と「鹿沼土」を
しっかり混ぜ込んで植えつけました。

ひと夏超えたこの秋に、お客様から、
「ブルーベリー、成長して無い感じで、
おまけに根っこが浮き上がってきたのですが…」とのご連絡。
様子を見に伺うと、確かに植えた時より、
木は一回り小さく、おまけに、
ブルーベリーの細かな根っこが、なぜか土から浮き上がっていました。
てっきりコガネムシの幼虫の仕業かと予想していたのですが、
ちょっと状況が…
ただ、ちょっと気になることがあり、
ブルーベリーが植わっていた土をちょっと拝借して
こちらで調べてみました。
土壌酸度診断セット
予想以上の意外な結果が。
診断結果です。
中性~弱アルカリ性を示しています。

花壇のまわりをよく見たところ、
すぐ横は、自動車が置けるように
コンクリートで舗装してありました。
このコンクリートの石灰分が、
雨水と共に流れ込んだのではないかと?
石灰=アルカリ性。
新築や新しくコンクリートを施工した場合は
この点を気を付けないと!
と反省した次第です。

新築で、ブルーベリーを植えたのに、
上手く育たないというお客様。
植えた周りを、今一度見回してみると
良いかと思います。

明日は霜月の晦日。
ちょっとばたばたしそうなあお空ですが、
何卒よろしくお願い申し上げます。
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