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十三夜
神無月も残りわずか。
すっかり秋も終盤になり始めましたね。
天気図を見ると、霜月始まりは西高東低の気圧配置に…。
全国的に寒くなるようです。
皆様、どうぞ寒さ対策を!

晩秋の空、冷えた夜空を見上げてみては?
ススキの穂
明日30日は、旧暦の9/13日、“十三夜”です。
丁度この頃に収穫される作物から
「栗名月」や「豆名月」とも呼ばれています。
比較的晴れる日が多いと言われている“十三夜”。
月末、週末でお忙しい一日。
夜のお月様を愛でて過ぎ行く季節をお楽しみください。

ちなみにお月見で飾る“芒”、「お月見のときだけ飾って終わり」
の場合が多いですが、ちょっとお待ちを!
本来は、この“芒”の鋸の様な葉っぱや、硬い茎の切り口から、
魔除けや病気除けの意味があり、お月見の後は
お庭に挿しておいたり、軒先に吊るしておいたりしたようです。
ふんわり膨らむ芒の穂。
お月見の後も少しだけ楽しんでみてください。

なお、お月見用の芒、入荷中です。
秋のお花と共に飾ってみてください。

“十三夜”と“小さな芸術家の皆さん”とあお空とのお話!?。
近日中に更新予定です。
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